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Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

スランプの脱出方法?自分の身近な存在で尊敬できる人間に書いてみる

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、ブログのスランプからの脱出方法について

考えてみたいと思います。

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ブログがスランプ気味?

なんか、ちょっと最近ブログがスランプ気味なんですよね〜


新学期が始まって慌ただしくて、

まだ生活のリズムが出来ていないのかもしれないし、


ブログの更新頻度を落としたせいで、

書き溜めた記事を投稿するだけで、

ブログを書かない日があるせいで、

リズムを崩したのかもしれない。

自意識の問題?

根本的には、どこまで自分をさらけ出すのかという自意識の問題かもしれない。


私は基本的には、親しい人間以外に自分の内面を晒すのは苦手なので、

すごく内向き思考になる時は、

不特定多数を相手にするブログを書きたくなくなるのかもしれない。

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自分の思考のパターンのせい?

または、自分の思考のパターンのせいかもしれない。


私は毎日、淡々と記事を書くよりかは、

インプットの時期は、ひたすら読書に没頭して、


読んだものを自分の中で消化して、自分の血肉にしてから、

アウトプットの時は、一気に大量に記事を書くタイプなのかもしれない。


そして今は、明らかにインプットの時期なのは理解している。

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対象読者を想定する?

あと、もう一つ考えたのは、不特定多数を相手に書いていると思うから、

苦手に感じる時もあるかもしれない。


ブログがスランプの時でも、

友達相手には、長文のLINEメッセージを書けたりもするので、

どうも書くこと自体が嫌になっている訳でもないらしい。


ブログに関しては、あくまでも全世界に公開するというスタンスは崩さずに、

自分の頭の中だけ、特定の誰かに語りかけるという設定にしてみれば、

書くのが少し楽になるのかもしれないと思った。

ブログの対象読者の3つの選択肢

ブログの対象読者の設定の仕方としては、

次の3通りを考えてみた。

1. 仮想のペルソナを設定

2. 交流のあるブロガーさんから設定

3. リアルの友人たちから設定

以下、3つの選択肢を一つずつ検討する。

1. 仮想のペルソナを設定

これはコンテンツ・マーケティングの手法ですね。

自分のブログの潜在顧客対象者の年齢や性別、

人柄や生活パターンを設定するっていうやつです。


こちらの本のLesson 22に詳しく説明してあります。

それはそれで、面白そうとは思うんですが、

私はこの個人ブログを、

そこまでお金儲けに使おうと思ってないんですよ。


あくまでも自分の自己満足の日記というスタンスを崩したくないので、

この選択肢はナシにします。

2. 交流のあるブロガーさんから設定

次に考えるのは、ブログの対象読者を、

交流のあるブロガーさんから設定してみるかです。


これもこれで楽しそうなアイディアだと思います。


いつもスターやブクマを付けてくれる

ブログの「常連さん」は決まってるので、

その人たちの相手を想定してみるのも、悪くないかもしれません。


ただ、そうすると、私の中で、

その人たちに精神的に依存する形になってしまうのが、

ちょっと苦手な感じがします。


ブログの「常連さん」と言っても、

これから未来永劫、必ず毎日ブログに来続けてくれるとは限らないので、

その特定の「常連さん」が来なくなると、

更にスランプになって、書けなくなってしまうかもしれません。


また、交流のあるブロガーさんと言っても、

私はリアルでお会いしたことは皆無なので、

いまいち、自分なりに想像がつきにくいのもあるかもしれません。

3. リアルの友人たちから設定

そういう面で、ブログを定期的にチェックしてくれている

リアルの友人たちから設定というのも、いいかもしれません。


交流のあるブロガーさんと違って、

リアルでの友人なら、年齢・性別・職業・人柄・生活パターンなど、

わりと具体的に設定できます。


ただ、それでもやはり、

ブログ対象読者に設定した人間に、

精神的に依存する形になるのは避けられません。


その特定の人間が、実生活で忙しくなって、

あんまりブログを見てくれなくなったら、

ブログ更新のモティベーションが下がるかもしれません。

第四の選択肢

3つの選択肢が、どれも好ましくないと思って考えてみたのは、

思い切って、私のブログを絶対に読まないと分かっている人を、

自分の頭の中で対象読者にする方法です。


これは一周回って、結構面白いかもしれないと思いました。


私のブログを絶対に読まないと分かっているけど、

私のブログのメッセージを伝えたい人は誰だろうと考えてみたら、

思いついたのが、私の恩師でした。

恩師との交流

私の恩師は、御歳88歳のおじいちゃんなので、

コンピューター関係は、一切やりません。


時々、近況報告に手紙を書きます。


私は面倒くさがって、手書きではなく、

パソコンでタイプした手紙をファックスしたり、

郵送したりします。


そして、時々返信が届きます。


そんな感じで、恩師との交流は、細々と続いているのですが、

私がブログを「自分の人生の成長の記録」として位置づけるなら、

恩師にこそ、ブログを読んでもらいたい気がします。

一人の人に語りかける

自己満足もはだはだしいですが、

決して私のブログを読むことのない恩師を

自分の頭の中で、勝手に読者だと想定して、


恩師に語りかけるような形で、

「自分の人生の成長の記録」としてブログを綴っていけば、

なんとか自分なりのブログを書くモティベーションが維持できる気がします。


私の中では、不特定多数を相手にするよりも、

誰か特定の人を相手に語りかけるような気持ちで書くほうが、

なんだか書きやすい気がしますし、


しかも、その相手が恩師なら、頑張って毎日続けて、

日々の成長を報告できるようにしようと思える気がします。


大勢の人の前で話す時に、全員を相手にするよりも、

特定の一人を選んで、その相手に語りかける方が、

気分が楽になるのと同じ感じですね。


私はそういう見知らぬ大勢の人を相手に話さなければいけない時も、

頭の中で恩師を思い出す時が多い気がします。

まとめ

という訳で、なんだか締まらない感じですが、

今回の記事ではスランプの脱出方法について考えてみました。

結論としては、

自分の身近な存在で、尊敬できる人間、

自分の全人格的成長を気にかけてくれている人間を

対象読者として、自分の頭の中で想定しておくと、

自分自身の成長にもプラスなのではないかと思いました。

多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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