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Glocal Life

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アメリカ人が推薦する不朽の名作「モリー先生との火曜日」

本・漫画・音楽 本・漫画・音楽-おすすめ本

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、アメリカ人が推薦する不朽の名作をご紹介します。

普及版 モリー先生との火曜日

普及版 モリー先生との火曜日

アメリカ人が推薦する不朽の名作

去年の年末に、おすすめ本のまとめの記事を書いたんですが、

www.glocallife.net

「アメリカ人が推薦する不朽の名作」って感じでオススメなのは、この本です。

同年代のアメリカ人と話すと「この本が大好き!」という人も多いですね。

普及版 モリー先生との火曜日

普及版 モリー先生との火曜日

英語版は、こちらです。

モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】

モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】

映画にもなってるみたいですね。

モリー先生との火曜日 [DVD]

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死に向かう恩師との対話

本の内容としては、

金儲けにあくせくしてたジャーナリストが、

大学時代の恩師の教授がガンにかかったと聞いて、

最後の数ヶ月に、毎週火曜日に、

そのMorrie先生に会いに行くことにした記録をまとめた本です。


死に向かう老年のMorrie先生と、

20代から30代の著者の若者の対話が、本当に胸を打ちます。


もともと90年代か80年代に発刊された本なんだけど、

今でもアマゾンのベストセラーなので、

本屋でも簡単に見つかります。

死を忘れた文明

「現代文明は『死を忘れた文明』で、

それが二度の世界大戦などの大量の死(メガ・デス)をもたらした」と

喝破した思想家がいたけど、


この本を読むと、みんな日常生活の忙しさで、

いかに人生にとって一番大切な「死の問題」から目を逸らしてるかを感じられて、

身が引き締まる感じがします。


著者の本職がスポーツ・ジャーナリストだっただけあって、

読みやすくて、親しみやすく、平易で分かりやすい文章なのも魅力的です。


私が親しみを感じている仏法の知見の通じ合う部分が多くて、

個人的にも、すごく感動した本です。

まとめ

という訳で、今回の記事では、

アメリカ人が推薦する不朽の名作をご紹介しました。


多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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