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Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

国際的な競争力の基本は言葉の透明性!日本企業が絶望的な理由

世界から学ぶ-日本と世界 世界から学ぶ

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、

日本企業の国際的な競争力について考えてみます。

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「焼いておいて」と頼んだ役職者

今回の記事のきっかけとなったツイートは、こちらです。


「空気を読め」と強要される日本企業

この話は「世代間のズレ」という問題ではなく、

日本企業の根強い病を感じた。


これは客観的に見れば、

「焼いておいて」と頼んだ役職者が悪いと思うのに、

なぜ派遣の女の子がクビになって当然なんだろうか?


アメリカだったら、訴訟を起こして勝てるレベルだ。


「焼いておいて」と頼まれて、焼却ゴミに出したのは、

何一つ論理的に間違ってないのに

「空気を読め」と強要される日本企業は不思議だと思う。

日本企業に国際的な競争力がつかない理由

「派遣の女の子=指示されたことを言葉通りに遂行した」

「役職者=指示した言葉の選び方が不適切だった」で、

明らかに役職者に非があるのに、


この役職者は何のお咎めもなしに

「最近の若い子には参ったよ」みたいな笑い話にしてるんだろうな。


こういう日本の会社では、国際的な競争力などつくはずがない。

国際的な競争力の基本は透明性の高い言葉

国際的な競争力の基本は、

誰でもわかる透明性の高い言葉が、

会社の内部でも外部でも流用されていることだ。


そうじゃないと、

多様な背景を持った人材が集まって

仕事をすることは不可能になる。


日本語も正しく使えないようなこの役職者は、

正直クビにしてもいいぐらい

時代に乗り遅れた無知で無能な人間だと思うが、


そういう国際的な感覚を持てない所が、

日本企業の根深い病理なんじゃないかと思う。

まとめ

という訳で、今回の記事では、

日本企業の国際的な競争力について考えてみました。


結論としては、

国際的な競争力をつけるには、

多様な背景を持った人材が必要で、

そのためには透明性の高い言葉が

コミュニケーションのために不可欠だ。


しかし多くの日本の中高年のオヤジの役職者は、

いつまでたっても「内輪でしか使えない言葉」を使っていて、

それを全く問題視もしていないし、

危機感も感じていない現状では、

国際的な競争力など身につきそうにない。

ということでした。


多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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