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Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

人との距離感に悩んだら「サポート・グループのマップ」を作成してみよう!

自分と社会 自分と社会-人間関係

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、人との距離感に悩んだ時の

「サポート・グループのマップ」の作成をご紹介します。

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マップの概要

家族との距離感に悩んでいた私は、

アメリカ人の友人に勧められて、

「サポート・グループのマップ」を作成してみたら、

境界線がはっきりしてスッキリした。


「サポート・グループのマップ」とは何かを簡単に説明すると、

一番の中心円に、

①私がいて、

そこから、

②親友、

③親しい友達、

④普通の友達、

⑤知り合い、

という円が、同心円状に広がっていく感じの図式だ。

サポート・マップの図

口で説明するよりも、

この図を見た方が、分かりやすいかもしれませんね。

20170122091350

そして、初めてネットで文字を書いてみたら、

すごい難しくて、悪筆ですみません…


ここから下は「サポート・グループのマップ」について、

各項目を、もう少しだけ詳しく説明しています。

①自分("I")

サポート・グループと言っても、

まず全ての中心は自分だと思うので、

全ての円の中心に自分が存在します。


自分で自分を助けられたら一番いいし、

それができない時に、

円の外の人に内側から順番に助けを求める感じです。

②一番親しい友人(closest friends)

私の場合は、共感力や包容力の高い中学時代からの友達3人です。


まあ、簡単に言っちゃうと、

「自分にとって恥ずかしいことでも話せるし、

どんな馬鹿なことをしても、ありのままの自分を受け入れてくれる友達」です。


共感力については、こちらの記事でも書いています。

www.glocallife.net

③近しい友人(close friends)

私の場合は、父と岡山の友人と中学時代の友人の3人です。


岡山の友人に関しては、

今はまだ距離感を測っている部分もありますが、


価値観も私と共通している部分も大きいので、

家族以外に誰も知っている人がいない岡山での実家暮らしで、

そういう方が近くに住んでいるのは心強いんじゃないかと思ってます。

④普通の友人(friends)

中学・高校時代や大学時代の友達や、

課外活動で知り合った友人たちが入っています。


詳しくはこちらの記事をどうぞ。

www.glocallife.net

⑤知り合い(acquaintances)

大学院時代や就職してから知り合った人のほとんどは

「友達というより知り合い」というのが、

自分の中でしっくりくるなと思いました。


ブログやツイッターなどで知り合った人も、

このグループに属しています。


大学院時代や就職してから出会った人は、

学生時代の友人と違って、

必ずしも「一生の友達」という訳ではないのだけど、

それはそれで大切な素敵な出会いだったと思うんですよね。


詳しくは、こちらの記事に書いています。

www.glocallife.net

「友達と知り合い」の境界線

ちなみに、私の場合の「友達と知り合い」の境界線は

「私が相手に対して一定の信頼感を抱けるか?」です。


「親しい友達と普通の友達」の違いは

「私が本当に困った時に、

真っ先に助けを求められるほど信頼しているかどうか?」です。


「親友と親しい友達」の場合は、

これまで積み重ねてきた時間の違いしかないですね。

友達関係の根本は信頼感

結局私にとっての友達関係の根本は、信頼感なんだなと思う。

自分が信頼できない人間を友人にしたいとは思わない。


もし、その信頼が裏切られたとしても、

単に自分に人を見る目がなかったと思って反省して、

また前に進む感じです。


人を見る目に関しては難しすぎて、

一生かかる勉強だと思っている。

多様性に富んだ人的ネットワークの重要性

ただ「ライフシフト」も、

「多様性に富んだ人的ネットワーク」が、

これからの時代の大きな資産になると言っているので、

自分ではイマイチよく知らないので信用しきれないと思う人も含めて、

多種多様な知り合いがいるのは、自分にとって大きな財産だと思う。


ただ「友達と知り合い」の境界線は、

私の中で意識するのは、大切だと思っているけど。


ちなみに「ライフシフト」によると、

これからの時代の大きな資産となるのは、この3つの能力だ。

①自分についてよく知っていること。

②多様性に富んだ人的ネットワークをもっていること。

③新しい経験に対して開かれた姿勢をもっていること。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

www.glocallife.net

まとめ

という訳で、今回の記事では、人との距離感に悩んだ時の

「サポート・グループのマップ」の作成をご紹介しました。

私は別に「友達が上で、知り合いが下」という優劣はつけていない。


ただの知り合いでも、

私の人生を豊かに彩ってくれている人は沢山いる。


ただこの二つの違いを自分が意識することで、

人間関係がスムーズになるとは思っている。

知り合いの重要性については、詳しくはこちらの記事をどうぞ。

www.glocallife.net

多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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