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Glocal Life

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身近な人の死を受け入れる時に参考になる漫画とドラマの3選

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どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、前回に引き続き、

身近な人の死を受け入れる時に

参考になるかもしれない漫画とドラマの3選を

ご紹介したいと思います。

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1. 岳

最初にご紹介したい漫画は、こちらです。

岳 (1) (ビッグコミックス)

岳 (1) (ビッグコミックス)

山岳救護隊のボランティアの物語なんですが、

主人公の独特の死生観が、味わい深い。


印象に残る場面は、友人が上から落下してきた時に、

一人分しか支えられないので、見送ったことだ。


しかし、彼はそれを後悔せずに生きているし、

遺族のアメリカ人の家族も一切責めなかった。


ただ彼はその友人の死を忘れないために、

友人からもらった帽子を毎日かぶりつづけている。


今現在の自分自身が生きているのは、

その友人のおかげだと思っているからだと思う。


この場面を読んで、すごく強い人だなと思った。

2. Orange

自殺した同級生を、未来の自分からの手紙のアドバイスに従いながら、

なんとか救おうとするストーリーです。

orange(1) (アクションコミックス)

orange(1) (アクションコミックス)

その同級生は、母親も自殺していた。


自分の大事な人が自ら死を選ぶと、

「自分はその人にとって何だったのだろう?」と

無力感にかられると思う。


それも私が自殺を肯定したくない理由の一つだ。

3. 家政婦のミタ

最後にご紹介するのは、有名テレビドラマの「家政婦のミタ」です。

「家政婦のミタ」DVD-BOX

「家政婦のミタ」DVD-BOX

「母親の死は自殺ではなかった」と言う三田に、

私はすごい衝撃を受けました。

詳しくは前回の記事をご参照ください。

まとめ

以上、今回の記事では、

身近な人の死を受け入れる時に

参考になるかもしれない漫画とドラマの3選をご紹介しました。


大変に難しい問題なので、

今回の記事は、あくまで私の個人的な意見、

多様な意見の一つとして、ご参照ください。


皆様の思考の糧に少しでもなれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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