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Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

これだけSNSが発達した社会で、人が孤独を感じる3つの理由

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、現代社会と孤独について

考えてみたいと思います。

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「アナスタシア」で好きだった場面

前回の記事で「アナスタシア 響きわたるシベリア」という本を

紹介したのですが、

www.glocallife.net

現代文明から離れて暮らすアナスタシアが、

「人 は 電話 が なく ても おたがいに 話 が できる。

話し たい という 意志 と 願い と 発達 し た 想像力 さえ あれ ば」

という場面が印象に残りました。

孤独を癒すもの

この箇所を読んでからは、

これだけSNSが発達した社会でも、

人々が孤独を感じているのは、

「話したいという意志と願いと発達した想像力」が

足りないのかもしれないと考えてみました。


孤独を癒すのは、誠実で信頼できる(少数の)友人と、

あとは想像力なのかもしれない。

孤独とは心の持ちようか?

そういえば、昔流行った曲の中でも、

こういう歌詞がありましたね。

「ここにあなたが居ないのが 

淋しいのじゃなくて


ここにあなたが

居ないと思う事が淋しい」

www.youtube.com

いつも一緒にいても孤独は癒えないし、

離れていても孤独とは限らない。

結局は、心の持ちようなのだろうか?

心の絆を信じられるかどうか

「結局は心の持ちよう」をもう少し詳しく言うと、

「信頼で繋がった目に見えない心の絆」を

「信じられるかどうか」なのかもしれない。


夫婦でも恋人でも友達でも、

相手のことを信頼できなかったり、

その絆を信じられなかったら、

一緒にいても寂しいんじゃないだろうか?


ちなみに、こちらの記事で、

寂しさの正体と対処方法について考えてみました。

www.glocallife.net

まとめ

という訳で、今回の記事では、

現代社会と孤独について考えてみました。


結論として、これだけSNSが発達した社会で、

人が孤独を感じる3つの理由をまとめました。

1)義務の社交が多すぎて、

自発的に話したく感じる意志と願いが抑圧されている。


2)人や物や自然環境に繋がりを感じる想像力を

発達することが難しい環境にいる人が多い。


3)数字などの「目に見えるもの」ばかりをありがたがって、

「信頼で繋がった心の絆」など、

「目に見えないもの」を信じられる力が弱まっている。

多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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