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Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

仕事や人間関係の悩みも自分自身を知らないせい?無料のアメリカの性格診断を紹介

自分と社会-自分を知る 自分を知る-性格診断 自分と社会

どうも、Glocal Lifeです。

仕事や人間関係の悩んでる方は、

今回紹介する性格診断がお役に立つかもしれません。

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自分自身がどういう人間なのか?

前回の記事で、アメリカ社会の発達障害の捉え方を紹介したが、

今、日本で「私は発達障害かもしれない?」と思っている人の多くは、

単なる「少数派の性格のタイプ」という場合も多いのではないかと思っている。

www.glocallife.net

アメリカでは、小さい頃から全員に性格診断を受けさせる。

大人になってからも就職や昇進の時に必須な職場も少なくない。


「自分自身がどういう人間なのか知っていること」というのは

大きな長所であるからだ。


日本企業の求める「会社の色に染まる新入社員」というのは、

単に自分自身を知らない人間ではないかと思う。

「汝自身を知れ」

ソクラテスの「汝自身を知れ」という言葉が好きだ。


人間関係や仕事の悩みといっても、

自分自身がどういう人間なのかを理解できていない場合が多い気がする。


自分が本当は何が好きで何が嫌いか、

何が耐えられて何が耐えられないのかを

自分自身で分かっている人は、意外と少ない。


自分自身を真に知るのは本当に難しいと思う。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

人間関係でつまづいた時は

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」との

孫氏の言葉を思い出すようにしている。


複雑な問題に見えても、

結局は自分が相手のことを理解できていなかったか、

自分が自分のことを理解できていなかった場合が、多いからだ。


複雑な問題こそ、シンプルに考えてみるのが大事だと思う。

アメリカでの性格診断

アメリカでの性格診断(PERSONALITY ASSESSMENTS)は、

様々な種類があるのですが、一番有名なものに、

以下のように、性格を16タイプに分類するものがあります。

(下の図は、クリックで拡大します)

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ポイントは4つのカテゴリー

性格を16タイプに分類と聞くと、

複雑に感じるかもしれませんが、

ポイントは、この4つのカテゴリーです。

1)内向型か外向型か

2)直感型か現実型か

3)論理型か感情型か

4)計画型か探索型か

そこから更に

5)自己主張型か慎重型か

を加える判断もありますが、

基本は、上記の4つのみです。

日本語での無料の性格診断テスト

なお性格診断テストを無料で受けたい方は、

こちらのリンクで、日本語で受けれます。

登録なども必要ありません。

無料性格診断テスト | 16Personalities

英語で無料の性格診断テストは、こちらです。

www.humanmetrics.com

ちなみに、私は英語で受けても日本語で受けても、

INTJ型(内向型・直感型・論理型・計画型)らしいです。


このことに関しては、また次の記事で詳しく書きますが、

自分の強みと弱点を自覚し、

自分とは違うタイプの人に対する理解を深めておくことで、

人間関係のストレスが、かなり軽減されると思います。


追記:私の診断結果について詳しく書いた記事は、こちらです。

www.glocallife.net

まとめ

という訳で、今回の記事では、

「自分自身を知ること」について考えてみました。


結論としては、以下の3点です。

1)仕事や人間関係の悩みといっても、

まず自分自身がどういう人間なのかを

理解できていない場合が多い。


2)アメリカで有名な16タイプの性格分類法は、

自分と周りの人を理解するのに役に立つ。


3)自分の強みと弱点を自覚し、

自分とは違うタイプの人に対する理解を深めておくことで、

仕事や人間関係のストレスが、かなり軽減される。

多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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