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Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

20代からできる!年収90万円&週休5日で東京で幸せに暮らす方法

本・漫画・音楽-おすすめ本 本・漫画・音楽

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、年収90万円&週休5日で

東京で幸せに暮らす方法を書いた本を紹介します。

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

3つのまとめ

前から気になっていた大原扁理さんの著作を読みました。

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

大原扁理さんの生活を3点にまとめると、こんな感じです。

①週に2日しか働かない(年収90万円&週休5日)

②家賃は最低限(東京郊外で2万5千円)

③豊富な自由時間を楽しんで生きる隠居生活

こういう実験的な生活は、

19世紀のアメリカの哲人のソローを思い出します。

森の生活〈上〉ウォールデン (岩波文庫)

森の生活〈上〉ウォールデン (岩波文庫)

詳しくは、こちらの記事もどうぞ。

www.glocallife.net

何が幸せかは自分が決める

大原扁理さんの二冊目の本の

「年収90万円で東京ハッピーライフ」も読み終わった。

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

「何が幸せかは自分が決める。

自分を見つめて出した答えなら、

他人に賛成してもらう必要ない」の趣旨に共感した。


こういう生き方が可能な時代に生まれたのは、

本当にありがたいことなんだなと思う。


ほぼ全文に共感した自分は、

隠居生活が合っているんだろうと確信した。

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想像は知識より重要である

大原さんの本の中で、

これからの時代を生きるのに大事なのは、

二つの「そうぞうりょく」(想像力と創造力)だという箇所も共感しました。


アインシュタインも

「想像は知識より重要である」という言葉を残してますしね。


今の世の中を眺めると、

知識はあっても、想像力がない人も多いですね。


そういう人と話しても、考え方が凝り固まってるから、

あんまり楽しく感じないんだよなぁ〜

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文体から滲み出る成熟した謙虚さ

大原さんの本の魅力は、

文体から滲み出る「成熟した謙虚さ」だと思います。


「20代の若者って、もっと傲慢で調子にのってなかったっけ?」と

自分の若い頃を思い出して恥ずかしくなります。


私は「文は人なり」と思っているので、


こういう謙虚で温かく、

知的なユーモアとウィットに富んでいる人柄を偲ばせる本は、


読んでいて、すごく爽やかな気持ちになります。


内容もすごく共感できました。

ニートの年齢と性別

大原扁理さんは、

最初の著作の「20代で隠居生活」のタイトルのせいか、


現在30代である自分より若いイメージが強かったんだけど、

自分の年齢とほとんど変わらないことを発見した。


phaさんよりも、ずっと自分と歳が近いんですね。


phaさんにしろ、大原扁理さんにしろ、

若い時からあそこまで思い切って、

自分に合う生き方をしたのはすごいと思う。

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ニートの女性の生き方?

ニートっぽい生き方をしている男性は、

面白い生き方をしている人も多いな〜と思うんだけど、

そういう女性の話を、あまり聞かないなと思う。

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やっぱり日本はまだ女性が自分らしく生きるのは難しいのだろうか?


「日本の女性は、アメリカでいう「model minority」だよね」と思って

書いた記事はこちらです。

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女性の新たな生き方

女性の新たな生き方という意味では、

A1理論さんのブログで紹介されてた本に興味を持ちました。

アイム・ミニマリスト

アイム・ミニマリスト

一部を抜粋すると、こんな感じです。

『小屋暮らし』系ミニマリストというと、

「ど田舎に小屋を建ててる働きたくない偏屈な若い男」

という印象が強かったのですが、この本に出てくる人たちは女性が多く、しかもキャリアを積んでたり建築士の資格も持ってたりして、都会と同じように田舎の小屋で働いてます。既婚者や子供がいる方も多いです。

住居形態は『小屋暮らし』系ミニマリストではあるのですが、行動パターンは『空き家再生・地方移住』系ミニマリストに近い印象です。

すごく「開かれている」感じです。

okite.hatenadiary.jp

キャリアがしっかりしている女性

この人たちの生き方も興味深いですが、

私が考えていた「ニートの女性」タイプではないですね。


こういうバリバリのキャリアの方じゃなくて、

「一歩間違えてたら、ニートになってたけど、なんとか生きてるよ」

というphaさんや大原さんに近いものの女性バージョンを

私は探している感じです(自分自身がそういうダメ人間なので…)

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内容的には興味がある

この本も面白そうだなぁ〜と思って、

試し読みまではしてみましたが、

いまいちピンとこなくて、購入までは至っていない。


なんか全体から漂うお洒落な感じが、

ちょっと自分には苦手だった。


ただ内容的には興味があるので、購入する代わりに、

日本に帰って、図書館にあったら読んでみようかなとは思ってる。

本を読み切った時の達成感が好き

最後にあんまり関係ないですが、

一冊の本を最初から最後まで読みきった時の達成感って、

爽やかで好きです。


その感覚を味わうために、

本の残りがあと少しだったら、お腹が空いたりしても、

最後まで読みきってしまおうとか思う。


大原扁理さんの本は、そういう感じで、

ついつい読みふけってしまいました。


平易な文章で読みやすいのもオススメです。

電子書籍化もされたみたいです。

まとめ

という訳で、今回の記事では、

大原扁理さんの本をご紹介しました。

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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