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Glocal Life

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無知はどこまで許されるのか?論件について語る資格を考える

アメリカ社会-政治と社会-トランプ アメリカ社会-政治と社会 アメリカ社会

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、論件について語る資格について

考えてみたいと思います。

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論件について語る資格

今回の記事のきっかけとなったのは、こちらのツイートです。


偏見と憶測のみで語る人間

う〜ん、内田さんの論点も理解できるし、

「マウンティング命」の人間との議論は

時間の無駄だという意見には賛成だけど、


無知であるにも関わらず、偏見と憶測のみで語り、

真実の開示には興味がなく、人間の知性の向上にも興味がない人間もいると思う。

対話を通して学ぼうとする人間は別

そういう相手には

「・・・について知らないものはこの論件について語る資格がない」

というロジックを使うのも、

一つの手なのかもしれない。


もちろん、そのトピックについて今は知らなくても、

対話を通して学ぼうとする人間は別だけど。

無知をひけらかすトランプ

私がそのように思う理由の背景として

トランプ大統領候補のことを考えている。


トランプは「メキシコの不法移民は全員性犯罪者か麻薬の売人だ」と述べたが、

彼はメキシコ不法移民について何も知らないし、知ろうともしない


彼に移民問題について語る資格があるのだろうか?

言論の暴力

いくら大統領候補だからと言って、

無知であることをひけらかし、

何も学ぼうとせずに、独断と偏見で語り

メキシコからの移民の人たちを貶めるのは

人権侵害に他ならないと思うのだが…

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まとめ

以上、今回の記事では、

論件について語る資格について

考えてみました。


多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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