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Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

友達は選べるが家族は選べないは本当か?人の繋がりの不思議を考える

自分と社会 自分と社会-人間関係

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、人との繋がりの不思議さについて考えてみました。

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人との繋がりは不思議

人との繋がりは不思議だなと思う。

人の縁というものは、ある時、ある場所に、

私とその人が一緒にいた、ある瞬間を一緒に共有した、

というもので育まれるのかもしれない。


そして、その絆は、偶然によって、大きく左右される。


誰がいつ、どこにいたのか、

それは単なる偶然の結果に過ぎないのかもしれない。

友達は自分で選んできた?

私はずっと、友達は自分で選んできたが、

家族は自分で選べなかったと思ってきた。


しかし、それは本当にそうなんだろうか?

私は、本当に私の自由意志で、友達を選んだのだろうか?

それは偶然に左右されたものだったのではないだろうか?


しかし、友達の存在は、私の形成に影響を与えたし、

私の存在も、友人たちの今を築く材料の一つとなった。


そう考えると、人との絆の不思議さを深く感じ入る気持ちになる。

家族も同じ?

友人との出会いは偶然だったかもしれないが、

積み重ねてきた時間は嘘じゃない。

私にとってかけがえのない時間だ。


それは家族も同じなのかもしれない。

その家族に生まれたのは偶然だが、

様々な時間を一緒に積み上げてきた。


私は家族を選ばなかったが、

その家族に生まれたというのは、友人との出会いと同じように、

私たちの生命が惹かれあった出会いだったのかもしれない。

まとめ

という訳で、今回の記事では、

人との繋がりの不思議さについて考えてみました。

自己責任と社会の責任が半々だと思うのと同じように、

人との繋がりも、

自分の自由意志と偶然の要素が半々ぐらいだと思った方が、

そのありがたさを謙虚に感じられるのかもしれない。

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「ありがたい」の語源

ちなみに「ありがたい」の語源は

「有ることが難しい」という意味だ。


私は人間は一人一人孤独な存在だと思っているので、

その中で誰かと心の深い次元で繋がれるというのは、

奇跡のような稀な出来事だと思っている。


だからこそ、様々な人との繋がりは

「ありがたい(有り難い)」のだと思う。


多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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