読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

大統領は16番目?フランスの逸話から考える!本当に偉い人は誰だ?

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では「本当に偉い人」について

考えてみたいと思います。
f:id:kbooks:20160914032011j:plain

社会貢献と地位

ここ数日は、恩師の思い出についての記事が続いてますが、

私が好きな恩師の言葉の一つに、

「その人がどれだけ社会に貢献したかは、

社会的地位なんかで決まらない」っていうのがあります。


その話の中で、紹介してくれた

19世紀のフランスの逸話が大好きです。

大統領は16番目

フランスで、ある大富豪が会食会を開いたらしいんだけど、

その席次(偉い人が座る順番)が、

1番が鉄道技師で、2番目は文学者、

3番目は化学の教授、大統領は16番目だったんだそうです。


「フランスの大統領なんて、1国で一番偉い人だと思うのに、

どうして16番目なんですか?」って、ある人が聞いたら、

その富豪は「この席順は実質的に偉い人の席順です。

本当に偉い人とは、その人でなくてはならない、

代理のできない人のことです」って答えたらしい。

実質的に社会を支える偉い人

一番目の技師は世界一の技術を持った人だった。

二番目と三番目も同様だった。誰も代わりができない。

しかし大統領は、他の人にでもできるという趣旨らしい。


恩師がそのエピソードを紹介されて、

「諸君には、

そういう『実質的に社会を支える偉い人』になってもらいたい。


社会的な地位など関係ない。

そういう自分にしかできない仕事で社会に貢献するのが、

本当の偉い人だ」と

話してくれたことがあって、なんかすごいな〜と思ったことがある。

自分らしい姿

エンジニアならエンジニア、看護師なら看護師と、

世の中には、同じ職業についている人は

星の数ほどいるかもしれないけど、

自分には、自分にしかできない、自分らしいエンジニアなり、

看護師さんの姿があるんだろうなぁ〜と最近考えてました。


その自分らしい姿が見えるのは、

50歳や60歳を過ぎてからかもしれないけど、

今自分が歩いている道の延長線に、

きっとそれがいつか少しずつ姿を見せてくるんじゃないかなぁ〜って、

私は思ってます。

キロロの「未来へ」

そんなことを徒然なるままに考えていたら、

昔懐かしい懐メロのキロロの「未来へ」の歌詞を思い出したりしました。

「ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道

ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来

未来へ向かって
ゆっくりと歩いて行こう」

歌詞付きビデオ

キロロの「未来へ」の歌詞付きビデオのリンクはこちらです。


未来へ - Kiroro(キロロ)

歌詞はこちら:

www.utamap.com

まとめ

という訳で、今回の記事では、

「本当に偉い人ってどんな人だろう〜?」ということを考えてみました。


私が恩師から学んだこととしては、

「社会的な地位など関係なく、

自分にしかできない仕事で社会に貢献するのが、

本当の偉い人だ」

ということでした。


多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

関連記事

こちらの記事も合わせてどうぞ。

www.glocallife.net
www.glocallife.net