読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

カフェとツイッターが似ている4つの理由?開かれた自由な空間と民主主義

ブログ運営 ブログ運営-SNSと連携-Twitter

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、カフェとツイッターが似ている4つの理由をご紹介します。

f:id:kbooks:20161220154823j:plain

開かれた自由な空間

「内向型人間のすごい力」は

プライバシーを尊重しないオープンオフィスの設計には批判的だったけど、


カフェのような開かれた自由な空間は、

内向型の人間にとっても良いと言っていた。

www.glocallife.net

私はカフェは苦手だが、

ツイッターは似たような雰囲気があるのではと思う。

内向型の人はネットと相性が良いしな。

カフェとツイッターが似ている4つの理由

カフェのような開かれた自由な空間とツイッターが

似ていると思う理由は、4つある。

①好きな時に行って、好きな時に帰っていい。

②その場所に行けば、必ず誰かいる。

③一人で作業してもいいし、軽く誰かと話してもいい。

④自分の知り合いにも会えるし、

望めば新しい人と出会える可能性もある。

社交場としての役割

アメリカに16年間住んでいて、

アメリカ人の生活の中で、

カフェが社交場として果たす役割は大きいと感じる。


その社交場は、昔はパブ(酒場)だったのかもしれないが、


今のカフェの方が、

子供や老人など幅広い年代の老若男女に開かれているし、


お酒よりもコーヒーの方が安いので、

お金がない学生とかも長居がしやすい。

社交場と民主社会

カフェのような開かれた自由な空間が、

生活の中で社交場としての役割を果たしているというのは、

健全な民主社会の発展に不可欠なのではないかと思う。


そしてツイッターが、

カフェのような空間をオンラインで提供できるのなら、

時間や場所の制約を超えることができるし、

素晴らしいことだと思う。

空飛ぶ車よりもツイッター?

ツイッターのことを考えると、こんな話を思い出す。

「(未来の社会では)空飛ぶ車が生まれるはずだったのに、

手にしたのは( ツイッターの)140 文字だった」と、

投資家のピーター・ティールは嘆いてみせた。


空飛ぶ車よりもツイッターの方が、

私達には必要だったのかもしれない。


この話は詳しくは、こちらの記事で語っています。

www.glocallife.net

まとめ

という訳で、今回の記事では、

カフェとツイッターが似ている4つの理由をご紹介しました。


多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

関連記事

こちらの記事も合わせてどうぞ。

www.glocallife.net
www.glocallife.net