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Glocal Life

自分らしさを大切に、世界とゆるく繋がるブログ

あなたはどっちのタイプ?ブログ運営にヒントになる文系と理系の違い

どうも、Glocal Lifeです。

今回の記事では、理系タイプにも文系タイプにも役立つ

ブログ活用のヒントを紹介しています。

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理系と文系の分類

ブログをしている人間は、

理系か文系かに分類できる気がする。


IT系でウェブ知識があってブログを運営している人間と、

ブログ知識は全然ないけど、

文章を書くのが好きでブログをやっている人間

2つのタイプがあると思う。


自分は明らかに後者(文系)だが、

いろんなタイプの人のブログを読むのは楽しい。

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有名な文系ブログ

有名な文系ブロガーは、

本当かも出版しているので、

一般に認知されている方も多いですね。


ちきりんさん、phaさん、イケダハヤトさんとかは、

一般の方の認知度も高いんじゃないでしょうか?


この方々は「文章が魅力的」だとか、

「ニュースの切り口が参考になる」

「生き方に惹かれる」とかでファンも多いですよね。


ある意味「ネット上のノンフィクション作家」や

「ブログで無料で読めるエッセイスト」という感じなのかもしれません。

有名な理系

有名な理系ブログも、星の数ほどあるんでしょうが、

すぐ思いつくのは、LIGブログとかでしょうか?


私個人が、IT系にあまり詳しくないんで、

バリバリの理系専門ブログよりも、

文系要素が強い理系ブログになってしまいましたね。


バリバリの理系ブログは、

IT系の専門職ではない私には、

あまり読む機会がないのかもしれません。


理系の方のブログで、私がよくお邪魔するのは、

かん吉さんとか、ゆきひーさんとかです。


特にゆきひーさんのブログは、初心者にも分かりやすく、

ブログのカスタマイズを紹介して下さっているので、

私も大変にお世話になりました。

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文系ブログは読みやすい?

理系の人のブログは、

様々なウェブ知識を紹介してくれてて、勉強になるけど、


長期的なファンとして読む分には、

自分とフィーリングが合う文系ブログを読むのが

個人的には好きかもしれない。

ブログの目的は人それぞれ

ただ昔からのネット界隈では、

きちんとしたウェブ知識をもった

理系ブログの方が尊敬されている印象がありますね。


私自身は、ブログをやる目的が、

「社会では少数派かもしれないけど、

自分と価値観が共感できる人と繋がること」なので、


必然的に、自分の意見や価値観をシェアしている

文系の方のブログを読む機会が多いのかもしれません。

検索は理系?ファンは文系?

私自身は、ブログで分からないことがあると、

ウェブで検索して、

理系の方のブログにたどり着くことが多いですね。


文系の方のブログは、

1ファンとして、定期購読している感じです。


すごく乱暴なまとめ方かもしれないけど、

理系ブログ=検索に強い

文系ブログ=ファンの確保に強い

と言えるのかもしれませんね。

phaさんの場合(文系→理系→文系)

ただ、この文系・理系という分類は、

万能ではないのを理解している。


例えば、phaさんとかは、

京都大学の「総合人間学部」など明らかに文系学部の出身だが、

仕事を辞めた後、プログラミングを勉強して、

一度はプログラマーになろうかとも考えたらしい。


のちに「プログラミングは、

精巧なプラモデルを完成させるような集中力が必要なので、

自分には合わない」と思って辞めたらしいが、


それでも、ホッテントリメーカーなど、

いくつかの無料ツールを作成し、ネットで公開している。*1

pha22.net

結局phaさんは、元々の文系の才能を活かし、

現在は主に文筆業で活躍なさっているようだ。


phaさんのこれまでの軌跡を、

僭越ながらまとめてみると、

文系→理系→文系となるだろうか?

かん吉さんの場合(理系→文系→理系?)

逆に理系の方が、文系の分野に挑戦している場合の例として、

私がすぐに思い浮かぶのは、かん吉さんだろうか?


かん吉さんのプロフィールを見れば、

最終学歴が、筑波大学の理工学研究科の工学修士であると出てくる。

当初の彼の経歴は、明らかに理系寄りだ。

www.wakatta-blog.com

当初は、彼の強みであるウェブ知識を活かして、

アフィリエイトなどで活躍なさっていたそうだ。


ただ従来型のアフィリエイト方式が通用しなくなり、

悩んでいた時に、


「ブログでファンを作って勝負する」という

文系寄りのアプローチをすることで、

他の人たちとの差異化を果たした。


彼のブログを一躍有名にするのに一役買った、

男性の育児参加を促した炎上記事や、


このKindle出版の切り口などは、

どちらかと言えば、文系寄りの内容だろう。

ただ今回の商業出版は、

上記のKindle出版の文系寄りの内容に加えて、

かん吉さんの強みであるウェブ知識も

ふんだんに付け加えられていて、

バランスが良い印象を受けた。

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

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あと、もちろんかん吉さんを語る上で欠かせないのは、

無料でウェブ上で公開してくださっている

「ヨミレバ・カエレバ」のブログパーツですね。

www.wakatta-blog.com

こういうのも理系の知識がないと、

開発は、もちろん不可能だったと思います。


かん吉さんのこれまでの軌跡を、

phaさんと同じく、僭越ながらまとめてみると、

理系→文系(→理系?)となるのでしょうか?

これからのブログは文系に有利?

ただ、かん吉さんのアプローチからは、

これからの時代のブログは、

文系の人に有利と言えないこともないのかなぁ〜との印象も受けました。


理系の方の強みであるウェブ知識は、

現在は、たくさんの方がネットで無料で紹介してくださっていて、

何の知識もなくても、コピー&ペイストで、

大抵のことはできてしまう時代になりました。


ただこの「大抵のことはできてしまう」というのがポイントでして、

「大抵のこと」でないマニアックな微調整などは、

きちんとした知識を身につけてある理系の方が圧倒的に有利ですね。

まとめ

という訳で、今回の記事では、

ブログ運営における文系と理系の違いについて考えてみました。


結論としては、以下の3点です。

1)ブログ運営のためには、文系の人にも理系の知識は必要である。


2)理系の人も、文系の文章力を磨くのは大きな利点がある。


3)ただ最終的には、自分の元々のタイプの強みを生かした方が、

自分らしい個性的なブログ運営ができる。

多様な意見の一つとして、

少しでも皆様のご参考になれば嬉しいです。

これからもGlocal Lifeをよろしくお願いします。

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